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【リリース】love.fútbol Japan と SDGsパートナー契約を締結。スポーツが好きな”いま”と”未来”の子どもたちを応援する活動の仕組みづくりを。 love.fútbol Japan への寄付を通じて、サッカーをしたくてもできない子どもを支援行っていきます。

2021年04月14日

トークンを活用したデジタルマーケティング事業を展開する canow 株式会社(東京都千代田区、代表取締役:桂城 漢大、以下 canow )は、世界のサッカーをしたくてもできない子供たちへの支援を続けるNPO法人 love.fútbol Japan と SDGs パートナーシップ契約を締結したことをお知らせいたします。本契約は、「YELLtum」を軸にスポーツの世界で生まれる収益の一部を寄付し、スポーツが好きな今と未来の子どもたちを応援する活動に循環する仕組みをつくりたいという canow の想いから生まれました。今後 canow は、love.fútbol Japan への寄付を通じて、これまで取り残されてきた、経済的・社会的な理由でサッカーをしたくてもできない子どもたちの環境を変える活動を日本・世界で支援してまいります。

【 パートナーシップ契約締結の背景 】
love.fútbol は、経済的・社会的な理由で安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地でコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりを通じた機会格差の解消と、教育、治安、ジェンダー等の地域課題解決に取り組んでいます。2020年末までに12カ国で47個のグラウンドを完成し、5万人以上の子どもがスポーツを楽しめるようになっています。

canow は、地域創生に取り組むスポーツチームなどがチームトークン(地域通貨)を発行できるファンマーケティングツール「YELLtum」を開発し、今夏の公開に向けて実証実験をおこなっています。チームトークンは、企業やスポーツクラブが主体となってブロックチェーン上で発行したトークンで、新しいファンサービスとして欧米を中心に注目を集めています。

スポーツクラブが主体となりチームトークンを発行することで、ファンに対して地域情発信やお得なクーポンの発行、加盟店で使用可能な決済手段の提供を実現できるため、クラブとファンの間に密なコミュニケーションが生まれることが期待されます。また、クラブや地域店舗はファンの合意のもとで購買データ等を取得することで、よりファンにパーソナライズされた情報や体験を届けられるようになります。その結果、クラブ、ファン、地域店舗が相互に深いつながりを共有できるようになります。

canow は、スポーツを通じた地域の課題解決や社会価値の創造に携わる企業として、love.fútbol Japanの理念や活動に共感し、今回のSDGsパートナー契約の締結に至りました。

今後は、「YELLtum」を軸にスポーツの世界で生まれる収益の一部を love.fútbol Japan へ寄付することで、 love.fútbol Japan が取り組む、日本と世界で、経済的・社会的な理由でサッカーをしたくてもできない子どもたちの環境を変える活動を支援してまいります。

 【 YELLtum とは 】
「YELLtum」は、チームが発行する地域通貨である「チームトークン」を軸にサポーターとチーム、地域をつなぎコミュニケーションの過程を可視化します。「チームトークン」は様々なインセンティブを受けることができることに加えて、「YELLコイン」と交換することができます。「YELLコイン」は加盟店での決済に利用でき、従来のポイントシステムとの違いは、あなたの日常の決済がチームへ還元される仕組みになることです。例えば、試合の後にいつも行くあのお店で「YELLコイン」を使用して決済すれば手数料の一部が応援しているチームに還元されます。

すでに複数のスポーツチームでの導入が決定しております。6月1日にはブランドサイトの公開を予定しており、参画チーム・団体については順次発表を行う予定です。また、現在ティザーサイトにて地域通貨導入を希望するチームのアンケート企画を実施中です。アンケートに回答することで2021年4月1日から2021年6月3日までの期間中毎週5名にAmazonギフト券1,000円分をプレゼントするキャンペーンに応募が可能となります。

詳細は、YELLtumティザーサイト(https://yelltum.fun)よりご確認お願いします。

【 love.fútbol Japan とは 】
love.fútbol は、経済的・社会的な理由で安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地でコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりを通じた機会格差の解消と、教育、治安、ジェンダー等の地域課題解決に取り組んでいます。2020年末までに12カ国で47個のグラウンドを完成し、5万人以上の子どもがスポーツを楽しめるようになっています。love.fútbol Japan は、2012年より日本支部として、日本・アジア・ブラジルを対象に活動しています。

▷ 日本での活動例:「子どもサッカー新学期応援事業」
日本国内で経済的・社会的な理由でサッカーをしたくても諦めている子ども・若者たちが、安心して新学期を迎えてサッカーを続けられるように奨励金、社会との繋がりをつくるプロサッカー選手とのオンライン相談、用具の支援をおこなっています。2021年の3月には、約100人に支援を届けました。

■ 関係者からのコメント
love.fútbol Japan 代表 加藤 遼也

スポーツ業界ではよく「日本スポーツを盛り上げよう」や「日本サッカーを盛り上げよう」いう言葉が聞かれますが、残念ながら大半の場合、そのイメージする世界の中に経済的・社会的に弱い立場にある子どもたちは含まれていません。今回、スポーツの世界で生まれる収益を寄付し、スポーツの機会格差に悩む子どもたちを応援するcanowとのパートナーシップは、その状況を変える希望の一歩だと感じています。YELLtumを利用するチーム、地域の人たちをはじめ、サッカー・スポーツを愛する人たちとともに、これからの活動を進めていけることを嬉しく思います。

canow 株式会社 COO 大坂 亮平
canowは創業以降、社会課題を解決すること、またそれによって得た収益の一部を社会へと還元していくことをモットーとして事業を行っております。YELLtumは地域とチームをつなぐプラットフォームであり、多くのサッカーチームにも賛同・導入を頂いています。love.fútbol Japanの活動を応援することでサッカーが好きな子ども、またその周辺環境の向上に微力ながら貢献できることをとても嬉しく思っています。

■ プロフィール
canow株式会社 COO 大坂 亮平

音楽制作/作家事務所にて主にエンターテインメント業界に従事。その後動画のスタートアップを経て、デジタルマーケティング部署の立ち上げを担当。主に行政やナショナルクライアントのデジタル施策にてプランニングやデジタル戦略策定を営業部署と連携して推進。その後、ブロックチェーンやクリプトの世界に興味を持ちブロックチェーン関連のメディアの立ち上げや海外カンファレンスのアレンジ、開発事業の戦略を柱とする事業会社へ入社。より海外を主軸とした事業を推進するためにcanow株式会社を設立。

■ love.fútbol Japan 概要
団体名:特定非営利活動法人love.futbol Japan (通称 love.fútbol Japan)
所在地:神奈川県逗子市
代表者:加藤 遼也
設立:2012年
法人化:2018年1月12日
URL:https://www.lovefutbol-japan.org/

■ canow 概要
会社名:canow株式会社
所在地:東京都千代田区麹町6-6 Wework 5F
代表者:代表取締役CEO 桂城 漢大(かつらぎ  くにひろ)
設立:2020年4月
URL:http://canow-jp.com/

■お問い合わせ先
一般の方:info@canow-jp.com
報道関係の方:pr@storydesign-h.com(担当:新井 Story Design house内)